自治体・地域でできること

職員が自分の仕事の意味や価値観を見つめ直し、
主体的に地域や組織に関わっていくための場をデザインします。

プログラム概要

若手〜中堅職員向けの研修や人材育成の一環として導入いただき、主体的にプロジェクトを推進する職員が増える、部門を越えた対話や共創が生まれるなどの変化が期待できます。

※具体的なプログラムはご相談のうえ設計可能ですので、お気軽にご相談ください。

対象
自治体職員(若手〜中堅 10〜20名)

期間
3ヶ月〜半年(全3〜6回程度)

現場の課題感

  • 若手職員を中心に離職率が高まっており、人材の定着や育成が課題となっている
  • 職員の働きがいやモチベーションの低下が指摘される一方で、有効な打ち手が限られている
  • 「主体性」「エンゲージメント」が重要テーマとして掲げられているが、実態として十分に向上していない
  • 研修等は実施されているものの、一時的な気づきにとどまり、継続的な行動変容につながりにくい
  • 日々の業務に追われる中で、自身のキャリアや価値観について立ち止まって考える時間が確保しづらい

共創できることの例

💬

職員向け対話型ワークショップ

日々の業務やキャリア、価値観について対話を通じて見つめ直すセッション。安心して本音を言葉にできる場をつくります。

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主体性・エンゲージメント向上プログラム

内発的な動機づけを引き出し、自律的な行動を促す人材育成プログラム。離職率の改善にもつながります。

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越境型対話プログラム

企業・教育機関など異なる立場の人との対話を通じて、新たな視点や地域課題へのアプローチを生み出す場の設計。

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地域プロジェクト創出支援

対話から生まれたアイデアを、小さな実践やプロジェクトへとつなげる伴走支援。職員主導の地域づくりを後押しします。

期待される変化

01

自分の仕事の意味や価値観を見つめ直すことで、働きがいと主体性が高まる

02

部門を越えた対話や共創が生まれ、組織全体の連携が深まる

03

一時的な研修効果にとどまらず、継続的な行動変容につながる土台が育まれる

04

エンゲージメントの向上により、離職率の低下や人材定着に貢献する

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