教育現場でできること

学生が自分自身の価値観や問いを見つめ直し、
主体的に人生を選択していくための場をデザインします。

プログラム概要

探究学習やキャリア教育の一環として導入いただき、自分の言葉で進路を語れる学生が増えるなどの変化が期待できます。

※具体的なプログラムはご相談のうえ設計可能ですので、お気軽にご相談ください。

対象
大学生・高校生、またその教職員

期間
全3〜5回(各90分)

現場の課題感

  • キャリア教育や探究学習の機会は増えているが、「どのように生きたいか」という問いまで踏み込めていない
  • 学生の主体性を育みたいという意識はあるが、内省や対話を深める具体的な方法が不足している
  • 学生の本音や違和感を引き出したいが、安心して話せる場を十分に確保できていない
  • 将来やキャリアについて考える機会はあるものの、「何を考えればよいかわからない」と感じている学生も多い
  • 自分の価値観や関心をうまく言葉にできず、周囲の情報や一般的な選択肢に流されやすい

共創できることの例

💬

学生向け対話型ワークショップ

将来やキャリア、価値観について考える対話型セッション。安心して自分の本音を言葉にできる場をつくります。

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キャリア・価値観探究プログラム

学生が「何を大切に生きたいのか」を探究するプログラム。自分の言葉で進路を語れる状態を目指します。

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越境・内省プログラムの設計

地域や社会課題と接続する学びの場の設計。異なる立場の人との対話を通じて、新たな視点を獲得します。

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学校・大学との共同研究・実証実験

主体性やウェルビーイングをテーマにした教育実践の共創。データと対話を組み合わせた実証的なアプローチ。

期待される変化

01

自分の価値観や関心を言葉にできるようになり、自信を持って進路を語れる学生が増える

02

他者との対話を通じて、自分一人では気づけなかった視点や可能性に出会える

03

「正解を探す」から「自分の問いを持つ」への意識変化が生まれる

04

主体的に学ぶ姿勢が育まれ、その後の学習や就職活動にも好影響が生まれる

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