Wellbeing Commonsは、企業・地域・教育機関・コミュニティとともに
忙しさや効率性の中で見失いがちな「自分にとっての豊かさ」について
立ち止まり、対話し、言葉にする場を設計します。
ウェルビーイング経営、人材育成、地域共創、教育プログラムなど、
組織や場の状態に応じて、内省と対話を軸にしたプログラムを設計します。
便利さや効率性が高まり、情報も選択肢も増え続ける時代。私たちは以前より多くのことができるようになった一方で、自分にとって本当に大切なものを、ゆっくり味わい、言葉にする時間を持ちにくくなっています。
企業ではウェルビーイング経営や人的資本経営が進み、地域では関係人口や地域共創の取り組みが広がり、教育の現場では探究学習やキャリア教育が重視されています。
けれども、その中心にいる一人ひとりが、何を感じ、何を大切にし、どのように生きていきたいのかを立ち止まって考える時間は、まだ十分ではありません。
Wellbeing Commonsは、そうした日々の中に、
余白と対話の時間をつくります。
正解を急ぐのではなく、自分の感覚を確かめ、他者の声に触れながら、自分にとっての豊かさを言葉にしていく。そのような場を、企業・地域・教育機関・コミュニティとともに設計していきます。
Wellbeing Commonsは、組織やコミュニティなどの現状に応じて、適切な対話の場づくりを支援します。
組織の状態によってウェルビーイングへの向き合い方には、大きく「守る」「整える」「深める」段階があると考えています。
Wellbeing Commonsでは、この3つの段階に応じた適切な対話の場づくりを支援します。
安心して働くための土台を整える
制度や方針の整備はあれど、その活用や浸透に課題を抱えている組織が対象になります。従業員が安心して働くための組織の在り方や、安心して福利厚生や制度の活用ができる環境づくりなどについて、管理職層や現場層との建設的な対話設計を支援します。
組織課題に向き合い、働きがいと関係性を整える
従業員のエンゲージメント向上、自律的なキャリア開発の支援、パーパスの浸透、マネジメント変革などに向き合う段階です。人的資本経営や組織開発の文脈で、内省と対話を通じた行動変容を支援します。
心の豊かさや余白を問い直す
効率性や成果だけでは測れない、働く意味、生き方、地域や社会とのつながりを考える段階です。企業・地域・教育機関・コミュニティとともに、自分にとっての豊かさを立ち止まって考える場を設計します。
課題解決のための研修から、心の豊かさを問い直す体験まで。
目的や参加者に応じて、内省と対話を軸にしたプログラムを設計します。
企業人事、組織開発、管理職、リーダー層
自治体、大学、地域企業、都市部企業、CSR/CSV部門
企業、地域、教育機関、コミュニティ
イベント、研修、地域体験、越境学習では、その場で多くの気づきや出会いが生まれます。一方で、日常に戻ると気づきは薄れ、出会いは名刺交換で止まりがちです。ウェルビーイングコモンズは、参加前の問いづくりから体験後のリフレクション、参加者同士の関係づくり、小さな実践への接続までを設計します。
期待・迷い・問いを言葉にする
気づきの捕捉、短時間の対話、関係づくり
個人または少人数リフレクション
次の一歩・継続参加・関係性の伴走
再集合・振り返り・変化の可視化
知識やスキルを一方的に届けるのではなく、参加者自身の中にある問いや価値観を引き出し、対話を通じて意味づけ、次の行動につなげる場を設計します。
答えを教えるのではなく、参加者自身の中にある問いや価値観を引き出します。
安心して話し、聴き合い、自分の考えを言葉にできる場を設計します。
企業、自治体、教育機関、地域コミュニティなど、異なる立場の人が交わる場をつくります。
イベント、研修、地域体験、越境学習などを、一度きりの参加で終わらせません。参加者自身の気づきを言葉にし、他者との関係や次の一歩へつなげるために、場の前後を含めて設計します。
組織課題と個人の内面、地域や社会とのつながりを分断せずに扱います。
目的や対象者に応じて、プログラム内容は柔軟に設計できます。
社員が自分にとっての働きがいや豊かさを言葉にし、組織の理念やパーパスと自分自身の価値観をつなぎ直す対話プログラム。対話の場を実施するだけでなく、その後の1on1、チーム内の会話、日常の小さな実践に何を残すかまでを意識して設計します。
管理職が自分の関わり方を見直し、メンバーの内発的動機や価値観を引き出す対話のあり方を学び、実践するプログラム。対話の場を実施するだけでなく、その後の1on1、チーム内の会話、日常の小さな実践に何を残すかまでを意識して設計します。
地域の自然、文化、人の営みを、心の豊かさを感じる体験として再設計し、地域内外の人が対話を通じて関係性を深めるプログラム。体験後には、参加者が地域との関わり方を自分なりに言葉にし、再訪、情報発信、地域の人との対話、小さな協働など、次の関わりを選べるようにします。
学生が自分の価値観や将来の選択を言葉にし、地域や企業との対話を通じて、自分らしい進路や働き方を考えるプログラム。対話や地域・企業との接点を、学生自身の価値観、進路、次の選択へつなげるためのリフレクションを組み込みます。
イベントやブランド体験の前後に問いを設計し、参加者が自分の気づきやWHYを言葉にする機会をつくります。さらに、参加者同士が互いの関心や問いを共有する少人数対話、イベント後の次の一歩セッション、小さな実践への接続を組み合わせることで、体験を一過性で終わらせず、継続的な関わりや協働につながる可能性を高めます。
Wellbeing Commonsでは、企業・地域・教育機関・コミュニティの目的や状態に応じて、内省と対話を軸にしたプログラムを設計しています。
具体的な課題が決まっていない段階でも構いません。
いま感じている違和感や、つくってみたい場について、まずはお聞かせください。
イベント、研修、地域体験、教育プログラムの「後」に、参加者に何を残したいかという段階からでも、ご相談いただけます。
相談はこちらから